平成23年 大晦日
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昨年の紅白は高視聴率だったそうですが、震災後の日本を歌で応援しようという歌い手の心が伝わったからだと思います。私も今回は自分でも驚く程、一つ一つの曲を丁寧に聞きました。
話し変わって、この正月休みを利用して「菜の花の沖」を読みました。読後ウィキペディア始めいくつかのサイトを見ていて、こちらに至った次第です。これからも時々立ち寄らせていただきます(^-^)
投稿: | 2012/01/04 10:53
コメント、ありがとうございます。
東北出身のアーティストも多く、年の瀬の紅白歌合戦にかける想いは例年以上のものがあったのでしょうね。
長渕剛はいかにも薩摩隼人らしく、彼の心に深く突き刺さった絶望感そして復興への希望を魂の叫びで歌ったと思います。
菜の花の沖、実に素晴らしい作品です。「余談になるが」という司馬作品らしい箇所が幾つもあり、さらには主人公の高田屋嘉兵衛そっちのけでロシア史を丸ごと1冊分書ききってしまうところがリスペクトします。
これからもよろしくお願いします。
投稿: jazzy-misaki | 2012/01/04 21:58